善玉菌を増やす食事のコツ

ぬか漬けには、体にとって有益な乳酸菌やビタミンB1が多く含まれています。

漬け込む野菜の種類によっては、食物繊維の摂取量も増やすことができます。

植物性の乳酸菌を食事から摂取することは、整腸作用を促進することになります。

お腹の調子が本当に良くなるのですから、便秘で悩んでいる人も優れた効果を実感できます。

ぬか床に漬け込む野菜としては、食物繊維が豊富なダイコンやニンジンもおすすめです。

大切なのは、ダイコンであってもニンジンであっても皮を剥かないで漬け込むことです。

皮の部分にも食物繊維が実に多いのですから、捨ててはもったいないことです。

皮が残っていれば、漬物にしたときには歯ごたえがよくなります。

歯ごたえが良ければ食欲も進みます。

そのほか、カブや白菜も漬けることができます。

白菜は水分が多い野菜ですから、漬ける前には少しだけ干して乾燥させます。

冬の時期になると漬け込む野菜が減ってしまうのですが、白菜やカブであれば夏野菜にも負けないほどの美味しさがあり、栄養価も高いのです。

カブを漬けるときには、酸っぱくなるくらいに漬け込むと酵素の働きも期待できます。

古漬けになったカブのぬか漬けは、細かく刻んで油炒めにして食べると美味しいもので、お腹にやさしい健康効果があります。

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